吉野行政書士事務所

面会条件の見直し合意書

幼児の無断連れ出し禁止等

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point 離婚の際、面会交流権(面接交渉権)についての条件の定めはしたものの、その条件を破り度々幼児を連れ出すので困っているというケースもあります。

 そのような場合には、面会交流の条件の見直しを兼ねて、勝手に連れ出さないという合意書を新たに作るのも一つの方策であると思います。

 子供を勝手に連れ出してしまう背景には、養育費をあんなに支払っているのになんで自分は自由に子供に会えないんだという不満がたまっていることや、離婚の際に取り決めた面会交流についての条件が適切でなかったということが考えられます。

 そこで、このようなケースの場合は、面会交流についての条件を再度、見直すという必要もあるかと思います。

例えば、面会の場所や時間帯、第三者の同伴といった条件を緩和したり、面会の回数を増やしたり、節目となるイベントへの参加・・・等々について話し合ってみてはいかがでしょうか。

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2019. 11 . 28 更新

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