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各種契約書の作成


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個人間の各種契約書の作成



・金銭借用書

point 知人間での借金は踏み倒されることが非常に多いです。

 友人・知人・親戚・同僚などに、まとまったお金を、貸す時には、必ず内容の整った隙のない借用書を必ず作成するようにしてください。

 金銭借用書の書き方については、誤解が多いので、別サイトを設け 借用書の書き方|隙だらけの書き方では後悔します というページを作りましたので、そちらをご参照ください。


・連帯保証契約書

point 離婚の際の慰謝料や養育費の支払いについて、ご両親が連帯保証人になる場合がございますが、その場合は、離婚協議書の中で、連帯保証についての条項を設けて、連帯保証人になられる方の署名・押印も押してもらうのが良いでしょう。


・贈与契約書

point 贈与契約とは、贈与者が、無償で、財産を受贈者に与える意思表示を示し、受贈者がこれを受諾することによって成立する契約をいいます。遺言のような単独行為と違い、贈与はあくまで契約ですから、受贈者の承諾が必要です。受贈者がいらないよという場合には契約が成立しません。タダより怖いものはないともいいますから・・・

 贈与契約を書面ですることには、特別の意味があります。

 口約束による贈与は、履行が終わっていない部分については、いつでも取消ができます。これに対し、書面による贈与は、履行が終わっていいない部分についても原則取消ができなくなります。

 これは、口約束による贈与は、勢いで軽率にしてしまうことが多いですが、書面による贈与は、明確な意思のもとに行われているであろうと考えられるからです。

 ちなみに、110万円以上の贈与の部分は贈与税の対象となります(贈与税率)

 なお、収入印紙については、贈与契約書の場合、譲渡の対価となる金額がないので、貼付する収入印紙の額は200円で済みます。

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2019 . 5 . 2 更新

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